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      <title>痛風.com　～痛風に関するお役立ち情報サイト～</title>
      <link>http://tsufuu.affri-dream.com/</link>
      <description>痛風.comは、痛風に関する様々なお役立ち情報を皆様にご提供するために作られた、痛風情報総合サイトです。より多くの方々のお役に立つよう充実して参ります！！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>痛風結節</title>
         <description><![CDATA[<strong>＊　痛風結節（痛風結節）とは</strong>

痛風発作が発生しているのにそのまま何もせずに放置したり、病状が悪化していくと尿酸が結晶となって関節やその周囲、軟骨や皮下組織などに沈着してしまいコブができます。これを痛風結節といいます。



<strong>＊　痛風結節の発生しやすい場所</strong>

痛風結節は主に体温の低いところに発生しやすく、耳たぶ、肘、手の甲、くるぶし、アキレス腱、かかと、足の指などが挙げられています。



<strong>＊　痛風結節の症状</strong>

痛風結成自体に痛みはありません。でもいくら痛みが無いからといって、そのまま放置しておけばおくほど、どんどんコブ大きくなっていきます。そうすると、手足を動かすのが不自由になるのはもちろんのこと、関節の変形や、細胞等がの破壊されたりします。



<strong>＊　痛風結節の解決策</strong>

やはり尿酸値を正常値（4.0～6.0ｍｇ/ｄｌ）にもどすことが、一番の治療です。病院の医師に相談し、食事療法や注意事項などのアドバイスをもとに規則正しい生活をしていくことが大切です。
]]></description>
         <link>http://tsufuu.affri-dream.com/2007/01/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0200症状</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Jan 2007 00:29:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痛風と薬</title>
         <description><![CDATA[<strong>痛風の主な治療薬</strong>

＊　<u>コルヒチン</u>
　　　　　　　　　　　
　　抗痛風薬として痛み、腫れの原因の炎症を抑える薬です。


＊　<u>非ステロイド性抗炎症薬</u>

　　 急性の痛風発作時、炎症を抑える薬として短期的に使用されます。


＊　<u>尿酸排泄促進薬 </u>　　　　　　 
　　
　　 尿酸排泄が低い場合に長期に亘り使用されます。


＊　<u>尿酸産生阻害薬</u>
　　　
      尿酸産生が過剰な場合に長期に亘り使用されます。


医師に注意点などを良く聞き、指示されたとおりに服用しましょう。]]></description>
         <link>http://tsufuu.affri-dream.com/2007/01/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0300治療</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Jan 2007 23:30:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痛風の予防</title>
         <description>痛風の予防で大事なのは水分を摂取し、尿酸（老廃物）を外に出すことです。1日の生活の中で「水分を摂る」ということを習慣付けましょう。痛風予防のポイントを絞ってみましたのでご紹介します。

＊　栄養バランスの良い食事をとる
＊　アルコールは控えめにする
＊　体重を毎日計り、太りすぎに注意する
＊　水分補給を心がける
＊　適度な運動を続ける
＊　毎日をゆったりと過ごしストレスを溜めないようにする

あとは定期に検診を受け尿酸値の毎回確認することがベストなのですが、忙しい毎日、なかなか病院に足が向きにくいですよね・・・。

</description>
         <link>http://tsufuu.affri-dream.com/2007/01/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0300治療</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Jan 2007 01:32:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痛風の食事療法</title>
         <description><![CDATA[<strong>痛風の食事療法とプリン体</strong>

痛風の食事療法といえば、やはりプリン体を摂りすぎない事です。かといってやはり全く摂取しないというのは大変なことですよね。なるべく大量摂取しないよう注意し、バランスの良い食事を心がけたいものです。なおプリン体を多く含む食品の紹介は別ページにて掲載しております。

<strong>痛風の食事療法と肥満</strong>

痛風は太っている人がなりやすく、肥満が解消されれば尿酸値もさがります。（尿酸値についても別ページにて紹介しております）食べすぎ、飲みすぎに注意し、一日三食規則正しい食生活をおくりたいものです。

<strong>食生活の見直し</strong>

食生活の見直しこそ最大の防御！バランスの良い食事は痛風に限らず、肥満対策、成人病にも効果があらわれると思います。

＊　主食（ごはん）は減らさずしっかりと食べる。
＊　肉メインより魚メインをおおくする
＊　肉料理なら脂身の少ないものにする
＊　塩分を控えめにする（薄味をこころがける）
　　　・　だしはなるべく天然のものを使う（市販のだしにも塩分は
　　　　　含まれている）
　　　・　外食の回数を減らす
　　　・　汁物は全部飲まない
　　　・　たれ、ソース、醤油などは上からかけずに別皿に入れつ
　　　　　けながら食べる
　　　・　薬味などを使い味の変化などを楽しむ
＊　海藻類、芋類、豆製品、野菜などバランスよく取り入れる
＊　果物は片方の手のひらに乗るくらいの量を毎日とる（果糖の
　　　量を考える）
＊　牛乳を200ｍｌ毎日飲む
＊　水分をなるべく多く摂る（排泄が多い分尿酸も減っていく）
　　　

]]></description>
         <link>http://tsufuu.affri-dream.com/2007/01/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0500食事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Jan 2007 23:52:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>偽痛風とは</title>
         <description><![CDATA[<strong>偽痛風（ぎつうふう）</strong>

偽痛風とは軟骨石灰化症とも呼ばれ、関節内にピロリン酸カルシウムの結晶の沈殿により発症する関節痛です。痛風は中年の男性に発症が多いのですが、偽痛風は高齢者の発症が多く、男女の差はほとんどありません。

<strong>偽痛風の症状</strong>

痛風に比べると比較的軽度で、膝、足首、手首、肘関節などに炎症が起きます。痛みの軽い人もいれば、腫れ、発熱し関節が動かしにくくなる人もいます。

<strong>偽痛風の原因</strong>

はっきりとした原因はまだ分かっていません。遺伝、変形性関節症、関節リウマチ、副甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症などが要因としてあげられています。


]]></description>
         <link>http://tsufuu.affri-dream.com/2007/01/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0950病気</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Jan 2007 22:35:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痛風お役立ち書籍紹介</title>
         <description><![CDATA[痛風関連書籍も色々ありますが、
これなんかタメになりました。

ぜひ一読してくださいませ。


<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=yumemitai-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4391131412&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


他にもありますが、また紹介していきます。]]></description>
         <link>http://tsufuu.affri-dream.com/2006/09/post_9.html</link>
         <guid>http://tsufuu.affri-dream.com/2006/09/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0800マイページ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Sep 2006 04:16:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痛風発症したら・・・</title>
         <description><![CDATA[<strong>■発作時は痛みや炎症の対症療法を行う</strong>


患部を安静にして肉食、飲酒を控え、できるだけ早く鎮痛薬を服用することが肝心です。
注意したいのは、<u>痛風関節炎は尿酸値の急激な変動によって引き起こされ悪化すると
いうことです。</u>尿酸値の急激な増加はもちろんのこと、急激に低下する場合も発作が起こりやすくなり
ます。したがって、関節が腫れ上がって痛むときには、できるだけ尿酸値を変動させない
ようにして、痛みをとることに専念することが大切です。


痛風発作には、鎮痛作用と消炎作用の強力な<strong>インドメタシン</strong>のような非ステロイド系抗炎
症薬を、通常使用する量の２～３倍多く使用します。痛みが軽くなってきたら使用量を減ら
し、痛みが消えたら中止します。胃腸が弱い人では<strong>坐薬［ざやく］</strong>がすすめられます。発作
の起きる関節にもよりますが、足の親指の場合には、治療開始が早ければ数日で、治療
開始が遅れても２週間以内には痛みも腫れも消失します。痛風が増加してきた1970年代
ごろまでは、発作時にはコルヒチンという薬が痛風の特効薬としてよく使用されていました
が、腹痛、下痢などの副作用が多いため、大量使用することはなくなりました。
]]></description>
         <link>http://tsufuu.affri-dream.com/2006/09/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0300治療</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 Sep 2006 04:35:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プリン体の食品</title>
         <description><![CDATA[<strong>■プリン体の多い食品と少ない食品（ｍｇ/１００ｇ）</strong>


<strong>　<u>極めて多い （３００ｍｇ～）</u>　</strong>

　　   鶏レバー、マイワシ干物、イサキ白子、あんこう肝酒蒸し、
　　　鰹節、煮干し、干し椎茸 

<strong>　<u>多い （２００～３００ｍｇ） </u>　</strong>　　

　　　豚レバー、牛レバー、カツオ、マイワシ、大正エビ
　　　マアジ干物、さんま干物 

<strong>　<u>少ない （５０～１００ｍｇ） </u></strong>　

　　　ウナギ、ワカサギ、豚ロース、豚バラ、牛肩ロース、
　　　牛肩バラ、牛タン、マトン、ボンレスハム、プレスハム、
　　　ベーコン、ツミレ、ほうれん草、カリフラワー 

<strong>　<u>極めて少ない （～５０ｍｇ） </u></strong>

　　　コンビーフ、魚肉ソーセージ、かまぼこ、焼きちくわ、
　　　さつま揚げ、カズノコ、スジコ、ウインナソーセージ、
　　　豆腐、牛乳、チーズ、バター、鶏卵、とうもろこし、
　　　じゃがいも、さつまいも、米飯、パン、うどん、そば、
　　　果物、キャベツ、トマト、にんじん、大根、白菜、
　　　ひじき、わかめ、こんぶ 


要チェックですよね。
]]></description>
         <link>http://tsufuu.affri-dream.com/2006/09/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0500食事</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Sep 2006 04:15:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高尿酸血症について</title>
         <description><![CDATA[<strong>高尿酸血症（こうにょうさんけっしょう）</strong>とは、物質尿酸の血中濃度が異常に高い状態を言う。正確には、血中濃度が7mg/dLを越えると高尿酸血症である。
<strong>高尿酸血症</strong>をおこす患者は、尿酸の排泄が低下している患者と産生が亢進している患者にわけられる。ところ、人間は尿酸を代謝する酵素ウリカーゼをもっていから<strong>高尿酸血症</strong>をひきおこす(下流をせき止められた川の状態である)。
霊長類を除く多くのほ乳類は尿酸をアラントインに代謝することができるため先天性の原因がないかぎり<strong>高尿酸血症</strong>がおこることはない。ウリカーゼは、下等な動物にもみられる。霊長類がウリカーゼを失ってしまったかは明らかではないが、何らかの時代において突然変異によりウリカーゼを失ってしまった霊長類がその環境に適していた可能性はある。霊長類はプリン体の蓄積がなく、ウリカーゼがないことが生存について問題がなかったというのも仮説である。]]></description>
         <link>http://tsufuu.affri-dream.com/2006/09/post_6.html</link>
         <guid>http://tsufuu.affri-dream.com/2006/09/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0200症状</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Sep 2006 03:57:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>尿酸値について</title>
         <description><![CDATA[<strong>■尿酸値</strong>

尿酸値が高いまま放っておいてはダメ ！
尿酸が高いかどうかは健康診断や人間ドックの<u>血液検査で分かる。</u>

<strong>＜尿酸値の基準値＞ 
正常値　　7.0mg/dl以下 </strong>

尿酸値の平均値は年齢や性別によって多少変動があり、<u><strong>男性で4.0～6.5mg/dl、女性では3.0～5.0mg/dlが正常</strong></u>と言われている。ただし、<strong>男女ともに7.0mg/dl以上になると<strong>「高尿酸血症」</strong>と呼ばれる。</strong>しかし、高尿酸血症だからといってすぐに痛風の発作が出るわけではなく、長年放置しておくと尿酸の結晶が関節などに蓄積して激痛をもたらす痛風になってしまうのだ。

ちなみに、痛風発作が起きても治療をせずに放っておくと、関節だけではなく関節の周囲や軟骨、皮下組織などにも尿酸の結晶がたまり<strong>、「痛風結節（つうふうけっせつ）」</strong>といわれるこぶができる。触っても痛みはないため、気がつかないうちに大きくなってしまうこともある。

また、尿酸は腎臓から尿として排出されるので、尿酸が増えれば腎臓にも負担がかかる。処理しきれなかった尿酸が結晶化して腎臓の中にたまってしまい、腎障害を起こしてしまうのだ。腎障害を気がつかずに放っておくと腎不全、さらに尿毒症を起こし、死に至ることもある。
また、高尿酸血症の人が、高血圧や糖尿病、高脂血症などの合併症を起こしていることも少なくない。

いずれにせよ、検査で尿酸値が高めだと診断されたら、専門の医療機関を訪れて異常がないかチェックしましょうね。  
]]></description>
         <link>http://tsufuu.affri-dream.com/2006/09/post_3.html</link>
         <guid>http://tsufuu.affri-dream.com/2006/09/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100原因</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Sep 2006 20:06:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体質改善ポイント</title>
         <description><![CDATA[■日常生活での体質改善ポイントは、以下のとおりです。

<strong>１、定期的な検診で尿酸値の値を確認しておくこと。 
２、バランスの良い食事を心がけること。 
３、太り過ぎないよう注意すること。 
４、自分にあった適度な運動をすること。 
５、ストレスや過労を避けること。</strong>]]></description>
         <link>http://tsufuu.affri-dream.com/2006/09/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0300治療</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Sep 2006 06:11:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痛風にビールは良くない？</title>
         <description><![CDATA[■ビールのプリン体が悪いとされている理由


<u>ビールに含まれるプリン体の量はおおよそ6.86ミリグラム</u>で、食品の中ではそれほど多く含まれているとはいえません。では、ビールのいったい何が悪いのでしょうか？　

実験で調べてみましょう。(NHKためしてガッテンより)

40代の男性2人に2種類の運動をしてもらい、尿酸値の変化を調べました。

1人は30分のウォーキング、もう1人は30分の筋力トレーニングです。

その結果、<strong>ウォーキングでは変化がなく、筋力トレーニングでは40％も増えていました。</strong>
実は、激しい運動をすると細胞が破壊されるので、プリン体が生まれます。さらに、無酸素の状態で細胞が大量にエネルギーを消費すると、その時の燃えカスとしてプリン体が作られてしまうのです。

　


細胞が破壊されたり、燃えカスが出たりする要因は、他にも考えられます。

それは、<strong>「ストレス」</strong>と<strong>「アルコール」</strong>です。

つまり、ビールが大敵とされている要因は以下のように考えられます。

・他のアルコールに比べるとプリン体の量が多い 
・つまみにプリン体が多い 
・大量にのみがち 
・アルコールだから 

肝臓がアルコールを分解するとき、大量にエネルギーを使うため、燃えカスとしてプリン体が作られます。だから、食べるプリン体だけにとらわれていては、本当の痛風予防にならないのです。


ビール好きのお父さん！！要注意ですよ！！
]]></description>
         <link>http://tsufuu.affri-dream.com/2006/09/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0100原因</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Sep 2006 02:40:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痛風は、ぜいたく病</title>
         <description><![CDATA[<strong>■痛風は、ぜいたくな人の病？</strong>

西洋では古くからよく知られていた痛風だが、<u>日本で初めて痛風患者の報告があったのは、約100年前のこと。</u>第二次世界大戦以降の1960年ごろから痛風にかかる人が急増し、<u>現在では約50～60万人にものぼると言われている。</u>
その当時、痛風は<strong>「ぜいたく病」</strong>とも言われたように、美食や大酒が関係した病気であって、毎晩のように晩餐会を開いてぜいたくをした上流階級の人がかかる特別な病気だ！！と考えられていた。しかし、最近では食生活が変化し、ごく一般的な病気へと変わってきたのだ。

<strong>■尿酸がたまると痛風に？</strong>

食生活と深い関わりのある痛風は、血液中に<strong>「尿酸」</strong>という物質が増えてしまうことによって起こる。
<strong>尿酸</strong>は、健康なときには液体に溶けた形で存在しているが、これが過剰に増えてしまうと針状の結晶になって体のいろいろな場所に沈着する。とくに関節などに沈着した場合に激しい痛風発作を起こすのだ。

<strong>「痛風」</strong>は約70％が足の親指のつけ根が痛くなる。それ以外にはひじやひざ、かかと、足の親指以外の関節、くるぶしなどで発作が起こり、最初の発作では約90％が足の指の関節周辺で起こると言われている。
]]></description>
         <link>http://tsufuu.affri-dream.com/2006/09/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0200症状</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Sep 2006 17:44:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>風が痛い</title>
         <description><![CDATA[<strong>痛風</strong>の症状でよく言われるのが、
<strong>「風が当たっただけでも激痛がする」</strong>というもの。

本当なのだろうか？
これは経験した人間じゃないと分からないだろう。
父の腫れた足をみて、
「うわーっ、すごい！！どれどれ」と言って、足に触れると、
「ギャー」と叫んで「馬鹿！」と怒鳴られてしまった。

病院で薬と注射をしていると2,3日で腫れも引いてきたが、
最近、病院に行ってないので、一週間ほどでやっと引いていく・・・
そんな状況。

でも、あの叫び声からして尋常じゃない痛さなんだろう。
<strong>「風が当たっただけでも激痛がする」</strong>という症状
は、本当に病名通りなんだろうね。

時間が経てば腫れも引いてくるので、「治ったかな」と思う人多い
んだけど、これ要注意！！時間を空けて、不摂生していたら必ず
再発していきます。

症状を契機に根本的な体質改善していかないとダメです。
人間って弱いから、「ついつい」で元の生活習慣に戻りやすいんだけど
家族や周りの人に公言して、協力してもらうのも大事なことです。

<strong>病気といかに上手く付き合うか！！
これは、すべての「お付き合い」に共通することだと思います。
人間関係と同じ。相手(病気)のことをよく理解することが一番！</strong>


じっくり、勉強していきましょうネ。<strong>痛風</strong>さんを。]]></description>
         <link>http://tsufuu.affri-dream.com/2006/08/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0200症状</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Aug 2006 06:50:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痛風　はじめに</title>
         <description><![CDATA[<strong>痛風</strong>なんて、あんまり関係のない世界の話だ。
何て考えていたのだが、昨年実家の父より「痛風で動けないから、ちょっと例のもの持っていけんなったわい」と電話をもらって・・・「えっ！痛風？どういうことなの？」と話したのがｍｙｌｉｆｅでの<strong>痛風</strong>との出会いでした。
はじめまして、<strong>痛風．ｃｏｍ</strong>管理人の痛風ジョニーです。
このサイトは、身近な父の闘病を通して痛風を考えていく・・・そんな身の丈レベルの情報サイトです。
少しずつ、コンテンツ充実していきますので、今後ともよろしくネ。
2年前に母を失くして、父は一人暮らし。気にはなるけど、ついつい足が遠のいていて、心の中で「すいません」と手を合わせています。そんな父から、<strong>痛風</strong>の知らせを聞いて、ちょっと痛風について勉強してみようか・・・と思いたったのが、<strong>痛風</strong>とのお付き合いの始まりです。痛風ジョニー自身、あまり病気に縁がないので、病人の気持ちでの情報提供が出来にくいかもしれませんが、少しでもお役に立つ情報提供ができればと考えています。
それでは、<strong>痛風．ｃｏｍ</strong>スタートです！！]]></description>
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         <pubDate>Sun, 27 Aug 2006 20:43:34 +0900</pubDate>
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